男性不妊症の検査方法

  • 2009/06/10(水) 12:57:57

男性不妊症の検査方法は、まず、精巣の大きさや硬さなどを調べます。正常な精巣は、だいたい直径3〜4cmくらのラグビーボールのような形をしています。

そして、基本的な検査として精液検査を行います。射精をしない期間を4日〜7日ほど作り、その後射精をして精液を採取します。通常、健康な男性だと、精液の量は2ml以上あり、精液1ccあたりに精子が7,000万〜1億個みられます。そして、それらの精子のうち70%以上は活発に運動をしているのです。

この精液検査の結果、精子が1ccあたりに2000万個以下しかみられない場合や、精子の運動率が50%以下の場合では、通常の性行為では妊娠が難しいといわれています。


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